Plugin Boutiqueでは、お買い物時に有料製品を無料でもらえるキャンペーンが毎月開催されています。本記事では、無料ギフトの内容と受け取り方法を詳しく解説します。セール中の優秀なプラグインも紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
2026年9月の無料ギフトは以下のとおりです。
- Plugin Boutique『StereoSavage 2 Elements』(約5,000円)
- Safari Audio『Gorilla Drive』(約7,400円)
- ARTonic Music『ChordAXE Lite』(単体販売なし)
- Celemony『Melodyne 5 Essential』(約17,000円)
※価格は為替レートにより変動します。
- Plugin Boutiqueとは?
- 2026年9月の購入者無料特典は4製品!
- 無料ギフトの受け取り手順
- 無料特典を受け取る際の注意点
- セール中に手に入れたいおすすめプラグイン
- 【シンセ】Vengeance Sound 「VPS Avenger 2」 50%オフ:9月30日まで(9→4)
- 【シンセ】KORG 「M1」 50%オフ:9月13日まで(.99→.99)
- 【サブベース用シンセ】Future Audio Workshop 「SubLab」 58%オフ:9月30日まで(→)
- 【ドラムマシン】Roland 「TR-909」 33%オフ:9月30日まで(9→)
- 【バーチャルギター音源】UJAM 「Virtual Guitarist IRON 2」 93%オフ:9月6日まで(9→)
- 【ローファイ/マルチエフェクト】XLN Audio 「RC-20 Retro Color」 40%オフ:9月9日まで(→.40)
- 【リバーブ】Eventide 「Blackhole」 50%オフ:9月7日まで(→)
- 【マキシマイザー】Waves 「L4 Ultramaximizer」 69%オフ:9月7日まで(→.99)
- 【バンドル】Waves 「Gold」 80%オフ:9月7日まで(9→9)
Plugin Boutiqueとは?
Plugin Boutiqueは、DTM用のソフトシンセやプラグインエフェクトを専門に扱うオンラインショップです。世界中のメーカーの製品を取り扱っているほか、自社開発のオリジナルプラグインも展開しています。
サイト構造が分かりやすいだけでなく、日本語サポートにも対応しているため、初心者でも利用しやすいでしょう。
また、セールやキャンペーンが頻繁に開催されているのも、Plugin Boutiqueの特徴です。購入時にもらえるバーチャルキャッシュやトークンを使えば、次回利用時に割引を適用したり、サンプルパック・クーポンコードなどと交換したりできます。
本記事で紹介する「無料ギフト」は、有料製品を購入すると無償で対象のプラグインがもらえるお得なキャンペーンです。定価15,000円以上の製品がギフト対象となることも多いため、忘れずに受け取りましょう!
2026年9月の購入者無料特典は4製品!
現在の購入者無料特典は以下の4製品です。ただし、カート内の合計金額に応じて選べるギフトが段階的にアンロックされる「ティア制」なので、チェックアウト前にほしいギフトがアンロックされているか必ず確認しましょう!
| メーカー | 製品名 | カテゴリ | 通常価格 | 入手条件 |
|---|---|---|---|---|
| Plugin Boutique | StereoSavage 2 Elements | ステレオイメージャー | 約5,000円 | 1円以上の購入 |
| Safari Audio | Gorilla Drive | サチュレーション | 約7,400円 | 1円以上の購入 |
| ARTonic Music | ChordAXE Lite | コード進行ツール | 単体販売なし | 29ドル・ユーロ・ポンド以上の購入 |
| Celemony | Melodyne 5 Essential | ピッチ補正 | 約17,000円 | 99ドル・ユーロ・ポンド以上の購入 |
なお、49ドル・ユーロ・ポンドの購入枠は現時点で準備中となっています。ギフトのラインナップは随時更新されるので、購入前にキャンペーンページで最新の内容を確認してください。
Plugin Boutique『StereoSavage 2 Elements』
StereoSavage 2 Elementsは、ステレオミックスプラグイン「StereoSavage 2」のエントリー版です。モノラル素材からステレオを作る機能こそ省かれているものの、Width・Pan・Rotationという定位まわりの操作と、メーター類は上位版から引き継いでいます。
本プラグインの目玉は、センターの音だけを左右に振り、広がった音は動かさずに残す「Rotation」です。リバーブを深くかけたドラムループで使えば、キットだけが左右に動いて残響は元の位置にとどまるため、単純なパンでは出せない自然な移動感が得られます。
画面の中央にはゴニオメーターと位相相関メーターを搭載。45度の線より下に音が伸びていたら逆相、下のバーが左に振り切っていればモノラルで音が消える可能性があり、MONOボタンを押すことで確認できます。
ステレオ処理は音量まで変えてしまうため、入出力のレベルメーターで音量を揃えると広がりの変化だけを聴き比べられます。
こんな人におすすめ
- パッドやシンセの広がりをコントロールしたい人
- パンで音を振ると不自然になってしまい、もっと自然に動かしたい人
- モノラル再生でも音が消えないか確認しながらミックスしたい人
| 製品名 | StereoSavage 2 Elements |
| 開発メーカー | Plugin Boutique |
| メーカーURL | https://www.pluginboutique.com/product/2-Effects/27-Stereo-Width/9785-StereoSavage-2-Elements |
| 通常価格 | 約5,000円 |
| 動作環境(Mac) | macOS 10.11以降(Intel/Apple Silicon対応)、64bitのみ |
| 動作環境(Windows) | Windows 8以降、64bitのみ |
| 対応フォーマット | VST、AU、AAX |
Safari Audio『Gorilla Drive』
Gorilla Driveは、ゲルマニウム回路特有の歪みを再現したサチュレーションプラグインです。プリアンプを通したような滑らかな質感が持ち味で、Inputを回すと軽い色付けから深い歪みまで連続的に変化します。
本プラグインの核になるのが、周波数バランスをノブひとつで傾けられる「Tone Tilt EQ」です。歪ませて高域が強く出すぎたときは低域側へ振れば落ち着き、こもって聞こえるときは高域側へ振れば抜けが良くなります。
Blendノブで歪ませた音と原音の比率を決められるほか、位相を180度反転させるPhaseスイッチも搭載。Auto Gainで音量を一定に保てるため、ドライブのかかり具合だけを確認することも可能です。
こんな人におすすめ
- ドラムやベースにアナログ的な太さを足したい人
- 歪ませたあとの音の重心を細かく調整したい人
- 原音を残したままサチュレーションを効かせたい人
| 製品名 | Gorilla Drive |
| 開発メーカー | Safari Audio |
| メーカーURL | https://safariaudio.com/products/gorilla-drive-vst-plugin |
| 通常価格 | 約7,400円 |
| 動作環境(Mac) | macOS 10.15以降(11以降推奨)、1GHz Intel Dual Core以上、4GB RAM |
| 動作環境(Windows) | Windows 8以降(64bit)、1GHz Intel Dual CoreまたはAMD同等品以上、4GB RAM |
| 対応フォーマット | VST3、AU、AAX |
ARTonic Music『ChordAXE Lite』(29ドル・ユーロ・ポンド以上の購入でアンロック)
ChordAXE Liteは、コード進行の演奏に特化したMIDIプラグイン「ChordAXE」のエントリー版です。コードは鍵盤の一つひとつに割り当てられているため、和音の押さえ方を覚えていない人でも指一本で演奏できます。
画面をMesh表示に切り替えると、コードの関係が五度圏(12の音を完全五度の間隔で円状に並べた図)で見渡せます。響きの近いコードほど隣り合っており、表示通りに選べば音楽的に破綻することなく進行を組み立てることが可能です。
鍵盤に割り当てられたコードは音域を上下に動かせるため、鳴らす音源が得意な音域へ収めたり、左手でコードを弾きながら右手でメロディを重ねたりできます。パターン演奏機能を使用すれば、ピアノが弾けない人でも定番のリズムパターンやアルペジオの演奏が可能です。
プリセットには、名曲でおなじみのコード進行をもとにしたものが80種類収録されています。気に入ったプリセットを呼び出し、キーや音域を合わせるだけでも一曲分の土台になるでしょう。
こんな人におすすめ
- コード進行がいつも同じパターンになってしまう人
- 鍵盤が苦手でコードを押さえるのに時間がかかっている人
- 名曲で使われている進行を自分の曲に取り入れたい人
| 製品名 | ChordAXE Lite |
| 開発メーカー | ARTonic Music |
| メーカーURL | https://www.chordaxe.com/ |
| 通常価格 | 単体販売なし |
| 動作環境(Mac) | macOS 10.15以降(64bit) |
| 動作環境(Windows) | Windows 10以降(64bit) |
Celemony『Melodyne 5 Essential』(99ドル・ユーロ・ポンド以上の購入でアンロック)
Melodyne 5 Essentialは、オーディオをノート単位で編集できるピッチ補正ツール(エントリー版)です。録音されたボーカルが波形ではなく「音符(ノート)」のように表示されるため、どの音程がずれているかがひと目で把握できます。
3種類のアルゴリズム(Melodic、Percussive、Universal)を使い分けることで、ボーカル以外にもドラムや様々なオーディオ素材を扱えます。Melodicではノイズ(「さ行」の歯擦音やブレスなど)の区別が可能で、ボーカル補正時特有の不自然さを軽減できます。
コードトラックも便利な機能で、楽曲のコード進行を自動で解析してピッチグリッドに反映してくれます。サンプルのキーを曲に合わせたいときなどに重宝するでしょう。
Logic ProやCubaseなど、ARA対応のDAWでは転送の手間なく直接編集でき、物足りなくなったら差額で上位版に移行できるのも嬉しいポイントです。
こんな人におすすめ
- ボーカル曲を作る人や「歌ってみた」のMIXをしたい人
- 「補正したこと」を悟られたくない、自然な仕上がりを重視する人
| 製品名 | Melodyne 5 Essential |
| 開発メーカー | Celemony |
| メーカーURL | https://www.celemony.com/en/melodyne/what-is-melodyne |
| 通常価格 | 約17,000円 |
| 動作環境(Mac) | macOS 10.12以降(Apple Silicon対応)、Intel Dual Core以上、4GB RAM |
| 動作環境(Windows) | Windows 10以降、Intel/AMD Dual Core以上、4GB RAM、ASIO対応オーディオ |
| 対応フォーマット | VST3、AU、AAX、スタンドアロン(すべて64bit) |
無料ギフトの受け取り手順
①アカウントの登録
②商品の選択
好きな有料商品を選び、カートに追加します。0円の商品を購入しても無料ギフトは受け取れないので、必ず1円以上の商品を選んでください。
無料ギフトだけが目的なら、セール中の製品から安いものを購入するのがおすすめです。ただし、ギフトによっては一定額以上の購入が条件になっているため、ほしいギフトがある場合は、カートの合計金額が条件に届くよう商品を追加しましょう。
③無料ギフトの選択
カートに商品を追加したら、画面右上のカートアイコンをクリックします。次にカート内のメニュー「Choose your free gift」の「Show Gifts」をクリックし、ほしい無料ギフトを選択してください。

④チェックアウト

無料特典を受け取る際の注意点
セール中に手に入れたいおすすめプラグイン
無料ギフトは1円以上の買い物でもらえるとはいえ、せっかくなら普段使いできるプラグインを手に入れたいところです。以下では、即戦力となるプラグインや持っておきたいプラグインを紹介します!
※時差の関係で終了日時には若干の誤差があります
【シンセ】Vengeance Sound 「VPS Avenger 2」 50%オフ:9月30日まで(9→4)
EDM系の音は全部作れる最強モンスターシンセ。現代的なダンスミュージックに必要な音が網羅されており、初期プリセットも豊富で使いやすい音色ばかり。
シーケンサー機能を使えばシンセの中で曲の半分が作れてしまうほど多機能でパワフル。負荷やや高め&拡張音源が高額なことだけが難点。
- Bass House、Future Bass、Trapなどのダンスミュージック全般を作りたい人
- とにかく派手で迫力のある現代的なデジタルサウンドを求めている人
【シンセ】KORG 「M1」 50%オフ:9月13日まで(.99→.99)
90年代の音楽シーンを席巻した伝説のシンセサイザーの復刻版。「ピアノハウス」に不可欠な象徴的なピアノ音や独特なオルガン、幻想的なベルの音など、どこかで必ず聴いたことのある「あの音」が手に入る。
レトロな雰囲気を出したい時や、J-POPのバッキングに使うと楽曲が一気に華やかに。Happy Hardcoreを作る人にとっては必須な音源。
- 90年代J-POPやHouseが好きな人
- オケの中で埋もれない、明るくきらびやかな音が欲しい人
- Happy Hardcore・J-COREを作りたい人
【サブベース用シンセ】Future Audio Workshop 「SubLab」 58%オフ:9月30日まで(→)
トラップやヒップホップの要である808サウンドに完全特化したサブベース専用シンセ。サンプルや内蔵エフェクトが充実しており、シンプルなワークフローで存在感のあるサブベースが作成可能。
キックサンプルを放り込めば、ピッチを自動検出してくれるのも嬉しいポイント。汎用シンセのような自由度はないが、808ベースが大事なジャンルを作る人にうってつけ。
- Trap・Hip Hop・Future Bassなどで太い808サウンドを作りたい人
- サブベースの音作りに特化した専用音源が欲しい人
- 自分のキックサンプルを読み込んでオリジナルの808を作りたい人
【ドラムマシン】Roland 「TR-909」 33%オフ:9月30日まで(9→)
「クラシックなハウス・テクノのドラムといえばコレ!」という定番ドラムマシンの公式プラグイン版。キック・スネア・クラップ・タムはアナログ回路、シンバルはデジタルサンプルという実機のハイブリッド構成を、当時のサンプルROMごと再現している。
同じRolandの銘機でも808とは役割が異なり、909はアタックが硬く前に出るのが持ち味。オーバードライブを持ち上げれば、ハードコアテクノ系の歪んだキックも作れる。
- 909のキックやハイハットを実機準拠の音で使いたい人
- 実機同様の16ステップ・シーケンサーでグルーヴを作りたい人
- House・Techno・Eurodance・Gabber・Raveなど909が軸になるジャンルを作りたい人
【バーチャルギター音源】UJAM 「Virtual Guitarist IRON 2」 93%オフ:9月6日まで(9→)
ギターが弾けなくてもMIDIキーボードだけでロック系のリフやパワーコードを打ち込めるバーチャルギター音源。30スタイル・350以上のフレーズはプロが新規収録しており、軽いオーバードライブからメタルまで幅広くカバーできる。
v2で追加されたInstrumentモードを使えば、フレーズ再生だけでなく自分でリフを弾くことも可能。Drop Dチューニングやダブリングも搭載しているため、重厚感のあるギターパートがこれ一台で完結する。
- ギターは弾けないがロック系のリフをリアルに打ち込みたい人
- デモやスケッチ段階で手軽にギタートラックを用意したい人
- 同シリーズのROWDY・BRUTEと合わせてバンドサウンドを組みたい人
【ローファイ/マルチエフェクト】XLN Audio 「RC-20 Retro Color」 40%オフ:9月9日まで(→.40)
レコード・カセットテープ・VHSなど、ヴィンテージ機材特有の温かみや質感を再現するローファイ系マルチエフェクト。Noise・Wobble・Distort・Digital・Space・Magneticの6モジュールを搭載しており、ワンノブ感覚で手軽にアナログの空気感をプラスできる。
独自の「Flux Engine」がすべてのモジュールにランダムな揺らぎを付与し、実機さながらの「生きた質感」を演出。全モジュールのかかり具合を一括調整できる「Magnitude」スライダーも便利で、用途別プリセットも豊富なため挿した瞬間から即戦力。
- Lo-Fi Hip Hop・Chillhop系のトラックを作りたい人
- クリーンすぎるデジタル音源にアナログ感やヴィンテージ感を足したい人
- 複雑な設定なしで手軽にサウンドの質感を変えたい人
【リバーブ】Eventide 「Blackhole」 50%オフ:9月7日まで(→)
無限に広がるような残響を生み出すアンビエント系のリバーブ。通常のリバーブでは得られない「宇宙的な広がり」が最大の魅力で、シネマティックなパッドやサウンドスケープを作るのにピッタリ。
残響を逆再生風に変化させる「Gravity」、音を無限にホールドする「Freeze」、入力をミュートして残響だけを鳴らす「Kill Switch」など、リバーブ自体を「楽器」として演奏できる機能も豊富。
- サウンドに深いリバーブ感をプラスしたい人
- 映画・ゲーム音楽のサウンドデザインに興味がある人
- リバーブを飛び道具・効果音的に使いたい人
【マキシマイザー】Waves 「L4 Ultramaximizer」 69%オフ:9月7日まで(→.99)
90〜2000年代の音楽シーンを支えた伝説のリミッター「L1・L2」の系譜を継ぐ最新モデル。Modern・Aggressive・Smooth・Safe・L2の5つのアルゴリズムを搭載しており、ジャンルや仕上がりの好みに合わせて使い分けられる。
クリッピングとリリースが入力に応じて自動最適化される「Adaptive」設計で、突っ込んでもトランジェントが潰れにくい。True Peak&LUFS表示も標準装備のため、配信向けのラウドネス管理までこれ一台で済む。
- マスタリングの最終段で音圧を稼ぎつつ、透明感を保ちたい人
- L1やL2を使ってきたが、現代の音楽に合ったリミッターを探している人
- 配信向けのラウドネス基準に手軽に対応したい人
【バンドル】Waves 「Gold」 80%オフ:9月7日まで(9→9)
EQ・コンプ・リミッター・リバーブ・ディレイなど40種以上のプラグインをまとめた、Wavesの定番バンドル。L1 Ultramaximizer、C4マルチバンドコンプ、H-Comp、H-Delayなど単体でも評価の高いプラグインが一通り揃っており、ミキシングに必要な道具がこれひとつで手に入る。
個々のプラグインは最新世代と比べると地味だが、どれも動作が軽く操作もシンプルで、現場での信頼性は折り紙つき。DAW付属プラグインから一歩先に進みたい人にとって、コスパに優れた入門セットになる。
- DAW付属のプラグインだけでは物足りなくなってきた初心者〜中級者
- EQ・コンプ・リバーブなど基本ツールをまとめて揃えたい人
- Wavesのプラグインを試してみたいが、何から買えばいいかわからない人

